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2025urban design
役目を終えたコロナ対策パーティションを再利用し、カバンの展示とまちづくりのアイデアを形にするワークショップを開催。
会場は都道304線の歩道にあるガードパイプが2重に設置された場所。
路上喫煙や無断駐輪、不法投棄の問題に悩まされているエリアである。
通り過ぎるだけの道ではなく、人が立ち寄り、滞在できる道へと転換することで、明るく開かれた空間にすることを目指した。
結果として約200名が来場し、信号待ちの合間に立ち寄る人から、本イベントを目的に訪れた人まで、多様な来場者とアクリル素材の可能性や公共空間の活用について想いを共有することができた。
普段は空っぽの空間に賑わいが生まれた。
Location : 有楽町、東京
Designer : ポンドデザイン研究所 / 東京都立大学システムデザイン学部インダストリアルアート学科・学域インテリアデザインスタジオ
Photographer : 片山明佳里 / 鳥生菜々子
※令和7年度千代田区ウォーカブル活動採択案件
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